●banちゃん
やっぱり同年代の人間が発信することに意義があるんかなぁって思った。これは性教育やから特にかもしれんけど。やっぱり授業として受ける性教育は現実とのギャップが大きいし、堅苦しいのよね。るるくはそれを全部解消して、さらに現実味のあるイメージを植え付けてたと思う。
あと、るるくのメンバーが、見せる対象によって中身を変えるって言うてて。テーマはそのままで対象に合わせてよりわかりやすく作り変えていく作業ってのは、実はEECではやってなかったかな、と。わたしらは対象によってテーマ自体を変えてたし。
柔軟な表現・対応ってのを目指したいですね。
●たいくん
まず、見ていて楽しかったです。それは大切だと思います。
個人的に一番印象に残ったのは人形劇のヤツです。
良いところがいっぱいあったし、いろいろな変形もできそうだったし、この手法パクれるんちゃう?と思いました。
僕は今まで、全身を使った演技に縛られすぎていたかな?と思いました。彼女たちの声の演技も見事なものでして、ハイ。
勉強になりました(・ω・)
●うっしー
司会の上手さ・全体の構成のよさに感動しました!観客をひきつける力がすごい。
慣れと伝統(?)ってのがこの背景にあるんだろなぁとも思いますが、何よりるるくメンバーが楽しんでいて、かつ伝えたいことが明確なのがいいなぁ☆☆
そしてEECとるるくのやっていることおの違いを追究してみたいと感じました。
実に有意義な時間を過ごせた気がします♪
中学生の反応面白すぎだし先生方の真剣さに惚れました☆
楽しかったです。
●みど
性教育の、ひとつのモデル形だと思った。
いちばん素敵やったのは高校生たちがのびのび表現してるなぁと思えたこと。劇がまさしくツールとして、効果的に使われてました。見習うところ多し。大いに刺激になりました。
2007年04月12日
2007年03月17日
松原高校るるくめいと
今回は、縁あって担当の先生とつながりができた大阪府立松原高校の「るるくめいと」の活動を見学しに行きました

「るるくめいと」とは、松原高校で7年前から取り組まれているエイズピアエデュケーションの活動を行っているグループ。
現役高校生たちが、性やエイズについての教育活動を展開している。
詳しくは↓
http://www.jinken.ne.jp/child/ruruku/ruruku_2.html
大学が春休みに入って、だいぶ経った3月13日。
大阪女学院中学校でるるくの出前授業があるということで、
JR玉造駅にEEC集合
EECで集まるのも久しぶり。
やから、みんなテンションが高い
笑
リハも見せてもらおうということで、少し早めに到着。
控え室で昼食中だった「るるくめいと」たちと、みどりがメールでやりとりしていた平野先生にご挨拶。
なんだかわくわくするEECの面々。
そして会場へ移動。リハーサル開始。
リハーサルといっても、流れの確認という感じで、
「慣れてんやるなぁ」というか、「数をこなしてるんやなぁ」という、印象でした。
わきあいあいとしていて、なんだか楽しそう。
変に気負っているわけでもなく、みんな自然体ですてきです。
リハを見学中、平野先生が「今日1人来られなくって司会は代役なんです」と教えてくださいました。
ほお。
お世辞じゃなく、ぜーんぜんそんなふうには見えない。
そんなこんなでリハが終わり、ぞろぞろと女子中学生が会場へ入ってきました。
すっごいパワー。中学生はめちゃめちゃ元気です
そして本番スタート

まずは、るるくめいとたちが登場。
画用紙でつくってある、お手製のイラストやフリップを使って、
「るるくとは」から「要は今日何をしに来たのか」を説明。
クイズ
そしてエイズについてのクイズ。
これは感染経路についてですね。
「キスでエイズはうつりますか〜?」
これが意外なほど、たくさん手が上がります。
司会役の子が、手を上げた子のところまで会場をパタパタと走ってマイクを持っていきます。この司会がとっても上手。
ゆるーい感じが◎ 押しつけ感がまったくといっていいほどない。

ペープサート
クイズの後はエイズ感染の仕組みをペープサートで表現。
これは人形劇みたいな感じですね。
どんなふうに免疫システムが破壊されるか、とっても分かりやすい。

劇
そしてある高校生カップルの様子を演じる劇。
彼の誕生日にいい雰囲気になるんやけど、コンドームはない。
そして付け方もよく分からん・・・という状況です。
ここで彼の心の「悪魔」と「天使」が登場。
「やっちゃえー」とあおる悪魔と、
「お互いを思いやってこそ」と止める天使。
劇はここでストップ。
そして、「あなたならしますか?しませんか?」という問いが中学生に投げかけられます。
「しない」「いれんとする」などの意見が出てました。
悪魔と天使が登場するこういう手法は演劇を用いた教育ではよく使われますよね。
まさに、EECが目指す「考えることを促す」という教育の1つの手法デス。
ちなみに劇のタイトルは「Lovin' you」
この劇では誕生日プレゼントとしてレッドリボンのイラストが描かれたTシャツが登場してて、「おー。ここでそれを登場させるのか」と感心してしまいました。
劇の中に情報・知識を入れ込んでいくっていうのは、EECでも地雷劇の時にやりましたけどかなり有効です。

コンドーム実習
そしてここからコンドーム実習へ。
ペニスの模型を使い、実際にコンドーム装着の実習です。
反応は様々です。
キャアキャアいいながらも模型の周りに集まる子たち。
一歩引いたところから、遠巻きに眺めてる子たち。
そして最後にまとめ。
ここがとても重要でした。
「セックスを推奨しているわけではないこと」
「今回の劇では男女のカップルを取り上げたけれど、世の中には同性愛も含めていろいろなカップルの形があるということ」などなど。
笑いも交えて楽しく分かりやすい内容にしてあるけれど、
押さえるとこ押さえてんな〜〜〜と感じました
次回に続く
「るるくめいと」とは、松原高校で7年前から取り組まれているエイズピアエデュケーションの活動を行っているグループ。
現役高校生たちが、性やエイズについての教育活動を展開している。
詳しくは↓
http://www.jinken.ne.jp/child/ruruku/ruruku_2.html
大学が春休みに入って、だいぶ経った3月13日。
大阪女学院中学校でるるくの出前授業があるということで、
JR玉造駅にEEC集合
EECで集まるのも久しぶり。
やから、みんなテンションが高い
リハも見せてもらおうということで、少し早めに到着。
控え室で昼食中だった「るるくめいと」たちと、みどりがメールでやりとりしていた平野先生にご挨拶。
なんだかわくわくするEECの面々。
そして会場へ移動。リハーサル開始。
リハーサルといっても、流れの確認という感じで、
「慣れてんやるなぁ」というか、「数をこなしてるんやなぁ」という、印象でした。
わきあいあいとしていて、なんだか楽しそう。
変に気負っているわけでもなく、みんな自然体ですてきです。
リハを見学中、平野先生が「今日1人来られなくって司会は代役なんです」と教えてくださいました。
ほお。
お世辞じゃなく、ぜーんぜんそんなふうには見えない。
そんなこんなでリハが終わり、ぞろぞろと女子中学生が会場へ入ってきました。
すっごいパワー。中学生はめちゃめちゃ元気です
そして本番スタート
まずは、るるくめいとたちが登場。
画用紙でつくってある、お手製のイラストやフリップを使って、
「るるくとは」から「要は今日何をしに来たのか」を説明。
そしてエイズについてのクイズ。
これは感染経路についてですね。
「キスでエイズはうつりますか〜?」
これが意外なほど、たくさん手が上がります。
司会役の子が、手を上げた子のところまで会場をパタパタと走ってマイクを持っていきます。この司会がとっても上手。
ゆるーい感じが◎ 押しつけ感がまったくといっていいほどない。
クイズの後はエイズ感染の仕組みをペープサートで表現。
これは人形劇みたいな感じですね。
どんなふうに免疫システムが破壊されるか、とっても分かりやすい。
そしてある高校生カップルの様子を演じる劇。
彼の誕生日にいい雰囲気になるんやけど、コンドームはない。
そして付け方もよく分からん・・・という状況です。
ここで彼の心の「悪魔」と「天使」が登場。
「やっちゃえー」とあおる悪魔と、
「お互いを思いやってこそ」と止める天使。
劇はここでストップ。
そして、「あなたならしますか?しませんか?」という問いが中学生に投げかけられます。
「しない」「いれんとする」などの意見が出てました。
悪魔と天使が登場するこういう手法は演劇を用いた教育ではよく使われますよね。
まさに、EECが目指す「考えることを促す」という教育の1つの手法デス。
ちなみに劇のタイトルは「Lovin' you」
この劇では誕生日プレゼントとしてレッドリボンのイラストが描かれたTシャツが登場してて、「おー。ここでそれを登場させるのか」と感心してしまいました。
劇の中に情報・知識を入れ込んでいくっていうのは、EECでも地雷劇の時にやりましたけどかなり有効です。
そしてここからコンドーム実習へ。
ペニスの模型を使い、実際にコンドーム装着の実習です。
反応は様々です。
キャアキャアいいながらも模型の周りに集まる子たち。
一歩引いたところから、遠巻きに眺めてる子たち。
そして最後にまとめ。
ここがとても重要でした。
「セックスを推奨しているわけではないこと」
「今回の劇では男女のカップルを取り上げたけれど、世の中には同性愛も含めていろいろなカップルの形があるということ」などなど。
笑いも交えて楽しく分かりやすい内容にしてあるけれど、
押さえるとこ押さえてんな〜〜〜と感じました
次回に続く
2006年12月04日
出張劇part3「土曜のびのび活動」
あすか青少年会館で「地雷」についての劇をやってきました
会場に着いて早々、若いお姉ちゃんお兄ちゃんがいっぱい来たことにテンションがあがったのか、子ども達が殺到
あそぼ〜〜!!
花いちもんめ開始。おんぶに抱っこに肩車。笑
こりゃアイスブレーキングも必要ないな、ということでいざ本題へ
これまで、小学校なんかで地雷についての話をしてきたメンバーが地雷についての知識とか情報をいっぱい劇の中にちりばめてちりばめて台本をつくった。ちなみに、こういう情報提供型の劇の手法はインフォーマンスという。
きのうは最初は、予備知識として地雷やら、義足やら、劇の舞台カンボジアについて、少し説明をしたんやけど、そのときとはわりとザワザワしとって・・・でも劇のときの反応がだいぶ違った。
劇が始まると、かなりの子の集中力が上がったように思いました
劇が終わって、少人数でグループに分かれて、感想を出しあう場をつくりました。
そうすると、劇の感想だけじゃなく、質問がどんどんでました。
「にほんにも埋まってる??」
「どれぐらい痛いん?」
「どうやったらなくなる?」などなど・・・
興味を持ってもらう、きっかけづくり、という意味ではかなり成功したのではないかと思います。
一連のワークショップを見ていた職員の方からは、劇は、見てる側がある程度自由に受け取れるから、それも「教え込みになりすぎなくっていいね」などという意見をもらいました。
「こんど青館フェスティバルに来ない?」というオファーもいただきました。笑
みんなけっこう乗り気(○´∀`)
なかなかおもしろい活動がやれたなーーと思いました
夕方、子ども会に通ってる子のお母さんからメールが来た
「子ども達が劇みたよーとか、あぶちゃんってお友達が出来たとか、
地雷こわいわーとか、どこかに埋まってる?とかってい言うてたよ^^
子どもの心におちる大切なことを教えようって、うれしいことやわ。
またビデオ見せてな。」
嬉しかったです
出張劇part2「バッチリスタディ教室」
新大阪近くの大阪市立日之出青少年会館で、地元の中高生に勉強を教えたり、つながりづくりをしている「バッチリスタディー教室(略してバチスタ)」という学習会におじゃまし、エイズをテーマに演劇の上演とワークショップをさせていただきました
上演したのは、秋葉教授のゼミの講義の中で、タクミンズというグループがつくった劇。
今よりも、エイズについての知識や理解が人々の間に浸透しておらず、差別も激しかった1991年が舞台です。
HIVに感染した主人公の教師が、差別に合い、理解されずに、どんどん追い詰められてく主人公が描かれています。
上演後、「恋人や友だちがHIVに感染したらどういう行動をしますか?」などのアンケートに答えもらい、実際に主人公が恋人の部屋を訪れるシーンを中学生に演じてもらいました
このように、実際に劇に入ってもらい、登場人物を演じながら行なう討論劇をフォーラムシアターといいます。
・劇を用いたことで、食いつきがよかった
・体を動かしながらのワークショップなのでコミュニケーションがとりやすく、
わきあいあいとした雰囲気でできた
・役に入り込んでもらうためにはどうすればいいのか?
ex.本気で怒鳴られたら入り込めるかも。そういう意味では演技力は必要。
・テーマが自分たちの問題として捉えてもらえなかった
→より、自分に近付けて考えてもらうためのコーディネート、声かけが必要だった。
・フォーラムがだらだら長すぎた
→少人数でディスカッションさせてからなら、より深い議論が可能かも。
・エイズについての知識があるだろうという(勝手な)推測で、
議論を「深める」ための劇を持っていってしまった。
などなど・・・
劇中の(*)ヴァルネラブルな状況の打開方法をさぐっていく演劇の手法をフォーラムシアターといいます。
今回は、この手法を用いようと考えていたのですが、実際問題として自分達の問題だという実感のあるテーマを取り上げなければ、
リアリティや「この状況をなんとかしなければ
例えばHIVのフォーラムシアターはHIV感染者や、その家族や関係者と一緒につくっていく、というようなことです。
フォーラムシアターを用いるときは、受け取り手が自分の問題として、または自分に置き換えて考えやすい題材を選ぶと、より効果があるということがわかりました
バチスタのみなさん、貴重なお時間をありがとうございました
2006年11月28日
出張劇part1 「京都教育大学」の巻
更新が遅れました…
出張劇 part1
「京都教育大学」の巻

11月13日、京都教育大学の劇団『空』さんにちえ&丸さん&たつろー&ナオで“フォーラムシアター”をさせてもらいに行きました
※ちなみに“フォーラムシアター”とは簡単に表現すると、「演劇を使って、からだを使って行う討論会」なるものです
これはブラジルの演出家、アウグスト・ボアールが体系化しました。この手法を用いることで、問題解決策をいくつも見出せるのです。現場に持ち帰れて現場で活かせることがこの手法の利点です。
もちろん、正しい答えはありません。
説明はこのくらいにして…(わかりにくくてすみません〜
)
今回は、一通りのシナリオを見せた後、皆さんに「どうしたら状況が改善されるか?」と問いかけ、気になるところを言ってもらい、実際に入って動いて頂きました。 場面を小学校の大縄跳びという設定にして、生徒に扮し、問題解決を図ろうというものにしました。
…これが大きな過ちで。
大学生が生徒に扮したところで誰の問題解決になるのでしょう。
気づいても時すでに遅し。
訪問先に実際起こっている身近なことではなかったため、“フォーラムシアター”(もはや当てはまらないやも)の後、『空』さんには問題の解決を強いられた想いが残ってしまったようです
その点に突っ込んだ意見を頂戴し、本当にEECのためになりました。
先に気づいておくべきでした。準備不足です。
物凄く多忙な『空』さんにお時間を割いてもらったのに〜。
あとは、私たちはEECとして活動するにあたり、 一口に「演劇教育」と言っても、仕方・手法にもいろいろあると思います。私たちが唱える「演劇教育」が一体どんなものか、再度具体化する必要があると思いました。
頑張ります

京都教育大学の劇団『空』さん皆様、
ほんとうにありがとうございました
「京都教育大学」の巻
11月13日、京都教育大学の劇団『空』さんにちえ&丸さん&たつろー&ナオで“フォーラムシアター”をさせてもらいに行きました
※ちなみに“フォーラムシアター”とは簡単に表現すると、「演劇を使って、からだを使って行う討論会」なるものです
これはブラジルの演出家、アウグスト・ボアールが体系化しました。この手法を用いることで、問題解決策をいくつも見出せるのです。現場に持ち帰れて現場で活かせることがこの手法の利点です。
もちろん、正しい答えはありません。
説明はこのくらいにして…(わかりにくくてすみません〜
今回は、一通りのシナリオを見せた後、皆さんに「どうしたら状況が改善されるか?」と問いかけ、気になるところを言ってもらい、実際に入って動いて頂きました。 場面を小学校の大縄跳びという設定にして、生徒に扮し、問題解決を図ろうというものにしました。
…これが大きな過ちで。
大学生が生徒に扮したところで誰の問題解決になるのでしょう。
気づいても時すでに遅し。
訪問先に実際起こっている身近なことではなかったため、“フォーラムシアター”(もはや当てはまらないやも)の後、『空』さんには問題の解決を強いられた想いが残ってしまったようです
その点に突っ込んだ意見を頂戴し、本当にEECのためになりました。
先に気づいておくべきでした。準備不足です。
物凄く多忙な『空』さんにお時間を割いてもらったのに〜。
あとは、私たちはEECとして活動するにあたり、 一口に「演劇教育」と言っても、仕方・手法にもいろいろあると思います。私たちが唱える「演劇教育」が一体どんなものか、再度具体化する必要があると思いました。
頑張ります
京都教育大学の劇団『空』さん皆様、
ほんとうにありがとうございました
2006年10月28日
10月24日meeting♪
を整理しました。
@中高生(新大阪)…中高生はAIDS⇒責任者:みどりん
A朝鮮学校…ファブリーリーのパッチギ⇒責任者:うっしー
B未定のアポ…児童館etc⇒責任者:ちえ
※アンケート用紙作成⇒責任者:くりもー
@パンフ配り
ひとまち交流館訪問(ポスターとパンフ置かせてもらいに)⇒責任者:ちえ・みど
A立て看板、三角柱、ポスター貼り
龍大の至るところに1⇒基本みんな
⇒責任者:ばん・うっしー
Bチラシ配り&ノルマ
ノルマを作って、当日来れる人の把握⇒基本みんな
⇒責任者:たつろー
今決まってる2つは両方11月中旬にやる予定。EECメンバー外でも一緒に行ける人(特にタクミンズとファブリーリー)を見つけて協力していく必要アリ。
期限は今月中!
@「何で学校に行かなきゃいけないの?」の台本作成⇒責任者:まる・みど
ASkits加奈さんとの連絡&シェア⇒責任者:まゆみ
抜け目のないように協力!!
⇒責任者:たつろー
@学館の最終予約⇒責任者:ばん
ASkitsとのコンタクト⇒責任者:まゆみ(・みど)
メイキングビデオ部隊!!
みんなガンバロ
2006年10月12日
10月10日meeting♪
シンポジウム
当日 スケジュール
☆前半☆
・ゼミ・活動紹介・EEC紹介(ヴァルネラルブな声)
↓
・ビデオ上映
→出張劇の成果
↓
・メリットや成果の発表
↓
・パネルディスカッション
→パネラーの活動報告?etc…
↓
・休憩
☆後半☆
・Skitsプレゼンツの劇
→道徳の本より引用がbetter?
↓
・SkitsとEECの相違
→教育メインと演劇メインでの差異は?
↓
・ミニ劇「何で学校に行かなきゃいけないの?」(まるさん脚本)
→演技者はEEC!!
↓
・フォーラムシアター
…詳細未定
@子どもに劇を見せて反応check!
A教育関係の関係の大人の意見・反応を見て聴く
☆近況報告☆
【プレイベント】
→時間が少な過ぎると判断し、本番のみに!!
『シンポジウム開催日』→12月3日or10日を。第一希望は10日で!交渉中。
参加者
このポイントを巡って今なお検討中。
【案@】◇子どもは劇を見せる対象として〜一部〜
◇大人(メインとして)はツールとしての劇(教育の皮肉)を提案〜二部〜
【案A】◇事前にこちらが出向いて、劇を見せるのはどうか?という意見。
つまりシンポジウムの一部に行う部分を、前日までに何度かに分けて(?この辺はまだ曖昧ですが)行う。その際は呼ぶんじゃなくて、こちらから出向いてはどうか?その時の映像や反応(アンケート?)を、シンポジム当日に使用。つまり当日は完全一部制(休憩はアリ)。
おそらく、交渉の面も、当日のスケジュール設定も、見せる劇の内容(対象が『小学生〜大人』じゃなくて『小学生』に絞れるから)やり易くなるとの考え。また、こちらから出向いた方が呼ぶよりも見てもらえるのではないでしょうか?
具体的に出向く先は、地域の児童館がどうか?という意見アリ。
『T-shirt』
⇒メンバーT-shirt作成中☆一種の広報にもなるし。今のとこ…薄ピンク色(パンフに合わせて)でゾウさんを。
『当日劇内容』(演じるのはskitsさん!!)
演劇を教育ツールとして普及を目的としている以上、先生or保護者or教育関係者が抱える問題を扱うべき。(教育者の立場に合わせた劇を。)でも、そうすると学生らしい発想が活かせなくなる可能性が出てくる。やはり学生らしい発想を優先したいが、忙しい現場教育者に演劇を教育ツールとして使ってもらうことを考えると、学生らしい発想の制限を考える必要アリ。現代教育をぶった切るような斬新な劇って出来ないのだろうか…。
とにかく、いろんな人と出会っていこう!!ってカンジです。意見収集は必須。その中で協力者が増えてきたら最高ですよね!!
以上、近況報告でした。
→時間が少な過ぎると判断し、本番のみに!!
『シンポジウム開催日』→12月3日or10日を。第一希望は10日で!交渉中。
参加者
このポイントを巡って今なお検討中。
【案@】◇子どもは劇を見せる対象として〜一部〜
◇大人(メインとして)はツールとしての劇(教育の皮肉)を提案〜二部〜
【案A】◇事前にこちらが出向いて、劇を見せるのはどうか?という意見。
つまりシンポジウムの一部に行う部分を、前日までに何度かに分けて(?この辺はまだ曖昧ですが)行う。その際は呼ぶんじゃなくて、こちらから出向いてはどうか?その時の映像や反応(アンケート?)を、シンポジム当日に使用。つまり当日は完全一部制(休憩はアリ)。
おそらく、交渉の面も、当日のスケジュール設定も、見せる劇の内容(対象が『小学生〜大人』じゃなくて『小学生』に絞れるから)やり易くなるとの考え。また、こちらから出向いた方が呼ぶよりも見てもらえるのではないでしょうか?
具体的に出向く先は、地域の児童館がどうか?という意見アリ。
『T-shirt』
⇒メンバーT-shirt作成中☆一種の広報にもなるし。今のとこ…薄ピンク色(パンフに合わせて)でゾウさんを。
『当日劇内容』(演じるのはskitsさん!!)
演劇を教育ツールとして普及を目的としている以上、先生or保護者or教育関係者が抱える問題を扱うべき。(教育者の立場に合わせた劇を。)でも、そうすると学生らしい発想が活かせなくなる可能性が出てくる。やはり学生らしい発想を優先したいが、忙しい現場教育者に演劇を教育ツールとして使ってもらうことを考えると、学生らしい発想の制限を考える必要アリ。現代教育をぶった切るような斬新な劇って出来ないのだろうか…。
以上、近況報告でした。
9月30日meeting♪
みんな、体調には十分気をつけて下さいね〜
議題1 コトバを考えよう(EECの活動を端的にアピールするもの)
⇒懸命に話し合いましたが決めるのに時間がかかる為、やっぱり掲示板上で決定しましょう。
EECについて思うこと、感じること、したいこと、訴えたい内容…
何でもいいので単語をどんどん挙げてもらったらいいのでは??文章化するとなかなかアイデアが出ないので単語を繋ぎ合わせて化学反応を起こしましょ
議題2 T-shirt
⇒今のとこ…薄ピンク色(パンフに合わせて)でゾウさんElephant Eat Cherry
議題3 まるさんの予定
⇒月曜日の4講時後or土曜日の2講時後ならミィーティングの参加可。
議題4 【プレイベント】の実施は・・・?
⇒なしの方向が多数。このまま反対意見がなければプレなしになります。
議題5 演劇と教育(byまるさん)
⇒演劇が教育の中で使用出来るのは道徳・人権教科に限られそうだ。教化教育はどうしても詰め込みにならざるをえない。可能だとしても小学校までかな。且つ、演劇の怖さは演技者のみが自発的になること。(詳しい話はまたまるさんに語って頂きましょう!!)
議題6 シンポジウムに使う教材
⇒教職の大嶋教授が持っている道徳の本。イメージ・フォーラムシアターで使えそうなある場面の設定が載っているとの情報。教育への皮肉の具定例を探せるかも。火曜日の5講時に聞いてみよー!!
議題7
シンポジウムの流れ

⇒1部:子どもたちへの劇
2部:序盤で1部を振り返り、演劇教育を売り込む。
(転換して中盤)現代教育の矛盾を考え、演劇の有用性を見出しつつ教育について深めていく。※かなり抽象的に表現しています。今後、現代教育の矛盾とは具体的に何か?それらを議題にして最終的にどんなゴール地点を用意するか?詳細を詰めていこー。
次回集合は?
⇒火曜日の1講時(ゼミの時間)。まるさんも来てくれます。そこで簡単にミィーティング日が決められたら幸いです。各々、今後の自分のスケジュールを確認しておいて下さい。
⇒懸命に話し合いましたが決めるのに時間がかかる為、やっぱり掲示板上で決定しましょう。
EECについて思うこと、感じること、したいこと、訴えたい内容…
何でもいいので単語をどんどん挙げてもらったらいいのでは??文章化するとなかなかアイデアが出ないので単語を繋ぎ合わせて化学反応を起こしましょ
⇒今のとこ…薄ピンク色(パンフに合わせて)でゾウさんElephant Eat Cherry
⇒月曜日の4講時後or土曜日の2講時後ならミィーティングの参加可。
⇒なしの方向が多数。このまま反対意見がなければプレなしになります。
⇒演劇が教育の中で使用出来るのは道徳・人権教科に限られそうだ。教化教育はどうしても詰め込みにならざるをえない。可能だとしても小学校までかな。且つ、演劇の怖さは演技者のみが自発的になること。(詳しい話はまたまるさんに語って頂きましょう!!)
⇒教職の大嶋教授が持っている道徳の本。イメージ・フォーラムシアターで使えそうなある場面の設定が載っているとの情報。教育への皮肉の具定例を探せるかも。火曜日の5講時に聞いてみよー!!
議題7
⇒1部:子どもたちへの劇
2部:序盤で1部を振り返り、演劇教育を売り込む。
(転換して中盤)現代教育の矛盾を考え、演劇の有用性を見出しつつ教育について深めていく。※かなり抽象的に表現しています。今後、現代教育の矛盾とは具体的に何か?それらを議題にして最終的にどんなゴール地点を用意するか?詳細を詰めていこー。
⇒火曜日の1講時(ゼミの時間)。まるさんも来てくれます。そこで簡単にミィーティング日が決められたら幸いです。各々、今後の自分のスケジュールを確認しておいて下さい。
9月27日meeting♪
さて
今回のmeetingでは主に広報活動についての話し合いになりました
まずは・・・
【プレイベント】の実施について。
→時間が少な過ぎると判断し、本番のみにしてみては?プレイベントについては全員の確認を必須としますので、各々考えてみてもし気持ちが固まったらBBSへ投稿を。もしくは授業であったら向曉までご意見を!
そして
シンポジウム開催日

→12月3日or10日を。第一希望は10日で!学館の予約のできる方で。本番前日にリハの予約もできるとさらに最良です。
ばんちゃん、たつろーくん検討を。
参加者
→子どもは劇を見せる対象として〜一部〜
→大人(メインとして)はツールとしての劇(教育の皮肉)を提案〜二部〜
広報
<チラシ・パンフ>
@うっしーのボランティア先(うっしー)
A人まち交流館(みどり)済。
<ポスター>
@小中高リストアップ(うっしー)済。
A人まち交流館(みどり)済。
B子どもセンター(うっしー)
<学生部関連>
@三角柱(食堂事務室)
A立て看板(学館2F)
(@、Aはうっしー&ばんちゃん)
B龍大HPにブログURLを
C新聞広告についての確認
(B、Cはちえ。)済。
<製作分担>
◇チラシ、三角柱の見本→たいちゃん
◇パンフ→みどりん済。
◇立て看板→ばんちゃん(仮)
(また・・・)
我々EECが広報活動をする際や本番に着用するTシャツは
栗本くんのお姉さんに製作を依頼することになりました
そしてEECのロゴはよっしーのお友達に製作を依頼しました
ご協力ありがとうございます
まずは・・・
→時間が少な過ぎると判断し、本番のみにしてみては?プレイベントについては全員の確認を必須としますので、各々考えてみてもし気持ちが固まったらBBSへ投稿を。もしくは授業であったら向曉までご意見を!
そして
→12月3日or10日を。第一希望は10日で!学館の予約のできる方で。本番前日にリハの予約もできるとさらに最良です。
ばんちゃん、たつろーくん検討を。
→子どもは劇を見せる対象として〜一部〜
→大人(メインとして)はツールとしての劇(教育の皮肉)を提案〜二部〜
<チラシ・パンフ>
@うっしーのボランティア先(うっしー)
A人まち交流館(みどり)済。
<ポスター>
@小中高リストアップ(うっしー)済。
A人まち交流館(みどり)済。
B子どもセンター(うっしー)
<学生部関連>
@三角柱(食堂事務室)
A立て看板(学館2F)
(@、Aはうっしー&ばんちゃん)
B龍大HPにブログURLを
C新聞広告についての確認
(B、Cはちえ。)済。
<製作分担>
◇チラシ、三角柱の見本→たいちゃん
◇パンフ→みどりん済。
◇立て看板→ばんちゃん(仮)
(また・・・)
我々EECが広報活動をする際や本番に着用するTシャツは
栗本くんのお姉さんに製作を依頼することになりました
そしてEECのロゴはよっしーのお友達に製作を依頼しました
ご協力ありがとうございます


